深い森

~考える女の気づき録~

未来の自分も過去の自分も他人

未来の自分も

過去の自分も

他人と同じ。

 

 

過去の自分がした約束を守るために

いま、やりたくないことをするのは

他人の命令に従うのと同じ。

奴隷だ。

 

 

未来の自分の不幸を取り除くために

いま、やりたくないことをするのは

他人に命を捧げるのと同じ。

そんなの

命がいくつあっても足りない。

 

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「自分」は

「いま」にしか居ない。

 

自分を生きるということは

「いま」を生きるということだ。

 

 

「いま」だけを見て生きる

1分前の苦しさは

忘れよう。

 

1分先の苦しさは

考えないようにしよう。

 

どっちも

「その瞬間」だけ

感じればいい。

 

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「その瞬間」

対応したくなれば

すればいい。

 

「その瞬間」を

乗り切れたなら

もう、いいじゃないか。

 

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未来のためのことを

「いま」したくなったなら

すればいい。

 

でも

「いま」したくないなら

もう、いいじゃないか。

 

未来の自分は

他人だ。

 

誰の人生だ?

 

 

男の人が苦手…??

私はずっと

男の人が苦手でした。

 

でも、よく考えたら

本当に苦手なのは

女の人の方だったのかもしれません…。

 

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男の人に対しては

「男の人は(見た目や性格が)可愛い女の子しか相手にしない。そういう女の子にしか優しくしない」

という怒りがありました。

私は自分のことを「可愛くない」と思っているので(特に性格)。

 

"それが私の男性に対する苦手意識だ"

と、思っていたのですが

 

深く深く考えていくと

 

"私はホンモノの女の子じゃないから"

という言葉が出てきました。

 

これも、ずっと昔から感じていること。

 

その感覚が

やたらと男の子っぽい服を着てみたり

やたらと女の子らしくしてみたりと

方向性は違えど、極端に表れていました。

 

 

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なぜ私は自分のことを

ホンモノの女性じゃない

と思うのか??

 

何度も考えたことがあるのですが

いつもしっくりくる答えは見つかりませんでした。

 

 

でも、今日は

いつもと違う答えが見つかりました。

 

 

 

 

私にとっては

男性よりむしろ女性の方が

得体の知れない存在

のようです。

 

男の人より

女の人の方が

何を考えているのかわからない。

 

私は、そう思っているようです。

 

 

女の人のことがわからない

=私はホンモノの女じゃない

だから、私は

男の人にきちんと愛されない

 

そう思っているみたいです。

食生活を改善できない人へ/必要な偏り

今日サードメディスンチェックというのを

ある人にやってもらいました。

 

いくつかのアロマの香りを嗅いで

好きな順に並べる。

そしたら、

今の自分の健康状態がわかる。

 

だいたい、そんな感じのものみたいです。

 

 

 

私はふだん

野菜をほとんど食べません。

 

ポテチとか

ハンバーグとか

コンビニのパスタとか

スーパーのお寿司とか

そんなものばかり食べています。

 

それがもろに結果に出ていました。笑

 

脂質過剰

タンパク質・ミネラル不足

とのこと。

 

あと

フードファイター的な食べ方をしているよね」

とも言われました。

 

バレた(⌒-⌒; )笑

 

 

 

 

脂質を摂り過ぎると

攻撃的になるそうです。

 

 

普通なら

ここで

「バランスを取る為に、脂質を抑えなきゃー」

と考えるのですが、

 

今日の私は違いました。

 

「攻撃性を維持する為に

脂質ばっかり摂ってるんだろうな」

と考えたのです。

 

 

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私は今

家族関係が上手くいっていません。

 

だから、時々

思いっきり反発します。

 

たぶん、

家族への怒りを維持する為に

脂質を摂り続けているんだと思います。

 

そして

今日はお肉を食べていないからか

イライラする気力もありません(^o^)

 

なんかもう、何もかもが面倒くさい。笑

 

 

つまり

食事だけバランスを取ろうとしても

心のバランスが取れていなければ

たぶん、うまくいかない

ということです。

 

もちろん

食生活のアンバランスさが

心に影響を与えている場合もあると思うので

食生活を改善することが先の人も

いるのは確かです。

 

 

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もう一つ

フードファイター的な食べ方」について。

 

"ゆっくり、よく噛んで食べてね"

と言われたのですが、

出来ません。

 

昔から早食いタイプです。

 

外では猫をかぶって

ゆっくり食べますけどね。

 

 

でね、これも

「ゆっくり、よく噛んで食べよう」としてみても

大抵上手くいかないと思うんです。

 

 

なぜかと言うと

おそらく

「ゆっくり味わいたいものを食べていないから」

です。

 

昔、大好きなチーズケーキを食べるときは

それはそれはチビチビと

ゆっくり味わって食べたものです。

 

だから、行動だけをどうにかしようとしても

上手くいかない。

 

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ゆっくり食べたいなら、

ゆっくり味わいたいものを食べる。

 

ゆっくり歩きたいなら、

ゆっくり歩きたくなるような場所へ行く。

 

ゆったり過ごしたいなら、

ゆったり過ごしたくなるような場所へ行く。

 

出来ない自分を責めて変えようとする前に

「選ぶこと」をちゃんとしてみる。

 

 

 

 

幸せの定義

"「幸せ」って、何だろう?"

という問いを

よく自分に投げかけていました。

 

 

一つ前の記事を書いて

 

幸せって

自分に与えられたものを

「良いもの」と思えること

 

だと思いました。

 

 

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与えられた身体。

与えられた能力。

与えられた環境。

与えられた個性。

 

そういったものを

「良いもの」「素晴らしいもの」

と思えること。

 

それこそが

「幸せ」

なんだと思います。

失いたくないものに感謝する

失ってはじめてありがたさに気づく

と、よく言われます。

 


もしかしたら、

感謝を忘れている時に

ありがたさを思い出すために

失ったり、失いかけたり

するのかもしれない。

 


失いたくないものすべてに

感謝しよう。

 

そう思いました。

 

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問題なく動いている身体。

私の知りたいことが理解できる、私の脳ミソ。

美しいものが見られる目。

いい香りを嗅げる鼻。

可愛く彩れる爪。

いろんな色やスタイルに出来る髪。

楽しい時に笑える…喉?表情筋?

悲しい時に涙を流せる涙腺。

 

将棋観戦からブログ更新まで出来るスマホ

心と体の栄養になってくれる食物。

いろんなものを運び、流してくれる空気と水。

体と心を守ったり「寄せて上げ」たりしてくれる衣服。

 

私が蓋をしている感情を見せつけてくれる家族・親戚。

恐怖と希望を与えてくれる「死」。

いろんな刺激を与えてくれる友だち。

 

私を乗せて運んでくれる、時間と社会。

 

 

 

…まだまだあります。

 

当たり前になっているものにこそ

感謝しないといけませんね。